公式サイト。まだほとんどできていませんが、音楽が少し聴けます。歌のイントゥルメンタル版っぽいですね。いかにもランディ・ニューマン Randy Newman って感じですが、私は好きですよ。アラン・メンケン Alan Menken じゃなくなったことで不満な人も多いようですが、私はこの人選には文句ないです。ジャズ・ミュージカルなら適役だろうし。
何でもかんでもアラン・メンケン、と言うディズニーファン(というかメンケン信者? ;))が結構いるのにはちょっとうんざり。私はメンケンも好きだけど、いろんな作曲家がディズニー映画を担当したほうが面白いと思うので。
こちらは Walt Disney Animation Studios(ピクサー買収後に名称変更した Walt Disney Feature Animation = WDFA、いわゆる「本家」スタジオ)公式サイト内のページ。コンセプトアートが少し見られます。監督 Ron Clements & John Musker、アニメーター Andreas Deja と Bruce Smith の短いインタビュー動画もあります。
高画質の予告編はこちらで。綺麗だ!手描きだ!もうそれだけで嬉しい…。一時停止しないとよく見えないですが、いろんなシーンが入ってます。ティアナ(主人公)のデザインはけっこう気に入りました。実はベルとかアリエル系のデザインや表情は、ちょっとクドいのであまり好きではないんですが(Enchanted のジゼルも)、ティアナは素直に可愛いし美しいと思います。子供のときも可愛いし。カエルになっても可愛い (笑)
ついでに、始めのモンタージュに選ばれた4作品にライオン・キングが入ってるのは嬉しいけど場違いのような気もする(おとぎ話じゃないし)…というか90年代のヒット作のみじゃなくて、白雪姫とかウォルト時代の作品もいれたほうがふさわしい気がするんだけどね。でも、こういう鉛筆の線を見せられると無性にわくわくしてしまいます。
こちらは「手書きアニメーションの復活」に関するインタビュー映像。名アニメーター Andreas Deja が嬉しそうでなにより! この人、ディズニーが 3D-CG に移行した時でも 3D をやるのは拒んだ、とか、それでビデオ続編バンビ2のアニメーション監修なんぞやるはめになった、とかいう噂を聞いていたので(あくまでも噂…情報源はあった気もしますがどこだか忘れました)、「会議で手描き復活の決定を聞いた時大喜びで踊った」(ほんと?(笑))とかいうのも無理ないですよね。
全部の英語は聞き取れていないのですが、監督が「手描きアニメは描き手の頭から手を通じて直接描くことができる(かなり意訳)」というようなことを言ってますが、観客が感じるCGと手描きの違いって、やっぱりそういうところから来ているのかな。理屈では分かりませんけど。
なにはともあれ、"We're back"、ですね :)
その他画像やキャスト・スタッフ情報はIMDbで。日本公開はまだ決まらないようですが…
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